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2018年4月14日 (土)

人間が変わる方法は3つしかない

大前研一さんの名言に次のようなものがあります。『人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。 この3つの要素でしか人間は変わらない。 最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。』

 

 

 

村上市のことは移住を考えるまで正直いうとほとんど情報を持ってなくって、どこに住もうか考えていくプロセスのなかで街を好きになっていったんです。実際に2度訪れて、数冊の本とウェブの情報だけで決めてしまいました。「地域おこし協力隊」の面接の時は、しっかりと明確なお答えできなくて本当に申し訳ありませんでした。大きな決め手になったのは「グリーン・ツーリズム」に関われるということかもしれません。村上のように海、山、歴史などなど観光資源が豊富な場所だからこそできることがあると思ったんです。

 

てつやっこは50歳になるんですが、ちょうど人生の節目ですし、「人生100年時代」なんて言われてますし(リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』読まれました?)、コピーライターの仕事も煮詰まっていたのでなんとか人生を180度変えたいと思ったのが移住を決めた出発点、だったのかな、いま振り返ってみると。

 

んじゃ、どうして新潟なの?村上なの?ってなると思うんですけど、新潟に決めたのには理由があります。多分7〜8年くらい前になると思うんですが、コピーライター兼ディレクター的な役割で十日町市・津南町の『大地の芸術祭』のWebサイトの企画・構成やライティングなどに関わっていた時期があったんです。

 

十日町市へも何度か足を運び行政の方と打ち合わせなどもさせていただきました。その時に「地域おこし協力隊」の存在を知ったり、「過疎化、限界集落」なんて言葉などもテレビの中だけでなく、目の前にある切実な現実として見せつけられて「いつかは街おこしに関わりたい、できれば新潟で」などと考えるようになりました。

 

そんな気持ちが知らず知らずのうちに醸成して、コピーライターの仕事にもあまり興味が持てなくなった時期と重なるように移住を決意したんだと思います。あとづけですが、まったく経験のない農業などを始めるよりも少しはプロモーション分野などで経験してきたことを活かせる仕事に就きたいというのも村上市での移住を決断した理由のひとつです。

写真は「
いいよ、せなみ~瀬波温泉 114年~感謝祭」にお伺いした時の様子です。
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