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2018年4月12日 (木)

移住して変わった生活スタイル

こっちに引っ越して来てからまず感じたのは(特に初日の晩)、街があまりにも静かすぎて「夜ってこんなに静かなんだなー」としみじみ思ったことでしょうか。てつやっこが住んでいるのは村上市内でも、国道に集まっている商業施設にも市役所にも近くて比較的便利な街中なんですが、それでも東京に比べたら静かですね、そして暗い。

 

東京23区に住んでいるとどこへ行っても街は明るいし、電車も遅くまで走ってるし、夜中に歩いている人も当たり前だし、小腹が減ったらコンビニへも歩いて行けるのであまり昼夜の境目が分からなかったんですが、こちらに来てからは夜外へ出回ることがなくなりました。周辺の道を覚えたら夏は夜ジョグしてもいいかな。

 

仕事についてはとにかく通勤スタイルが大きく変わりました。どきんちょーだったクルマの運転にも少し慣れて来て、家から職場まで約15分、運転するのも楽しくなってきました。東京で毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車でぐっちゃぐちゃになって体力消耗してから職場に向かっていた日々から開放されたのは何と言っても大きいです。

 

苦手な駐車場の車庫入れも、東京のように狭い隙間にぴったりクルマを納めなければならないなんてこともなく、スペースが有り余っているのでみんな前から突っ込んで停めています。道路の道幅も広いので、ヒヤリハットも今のところありません。おどおど運転していてもクラクション鳴らされたことないですね。

 

「地方は不便」ってステレオタイプ的に喧伝されているけど、それってデメリットだけ見た言葉であって、見方を変えればいいこともいっぱいあるんですよね。まあ、これからいろんな季節が移り変わって、生活の不便さや寒さなどを経験することになると思うんで偉そうなことは言えないけど、いいも悪いも自分次第という気持ちで暮らして行きたいです。

写真は「さんぽく生業の里」でシナ織りを見学した時の様子です。

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